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こんな夢を見た。
大きな地図を前にミーティングしている。参加者は4人。例年と同じ失敗を繰り返さないために、現場の事情を緯度と経度に従って働く範囲を決めなければならない。今回は全てそれを優先にしている。
大きな基準線をひとつ引く必要がある。しかし、それを厳密に定められないまま、とりあえず現場に入る人間を決める。
彼女が戻る前に全て決めてしまい、報告のみ伝えるべきだろうが、不確定の要素が多過ぎて時間ばかりかかってしまい、どうにもならない。
現場の事情を考える前に、季節に合わせてしまえばいいのにと考えないわけではないが、実際それを優先してしまうと、これまでと何も変わらなくなってしまう。
厳密さは必要だが、なにひとつ厳密には決められない。 

Tags: 夢日記
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富山県で演劇活動を再開していたりするので、役者を募集している件

とりあえず、戯曲を書いたり演出をしたりという作業を生活の中に復活させていて、毎週火曜日の夜に稽古もはじめている。
他の職業を持ちながら演劇という芸術活動に身を投じている人間
として、「なんで演劇なの?」「わかんない。好きだから」って具合にこれに当たるべく、とりあえずは皆の身体にある程度共通の感覚をインストールしたいと思っている。

どんな演劇がやりたいかというハナシでいうと、悲劇がやりたくて、現代の悲劇というのは人と人の関係性の中にしかないということは結構昔からそんなことばかり書いていたけれど、では、役者にどんな風に演じてもらいたいか、何を期待しているかについては、あまり言語化したことなかった。とりあえず、こんな感じ。 

  • 日常生活の空間には、筋肉ムキムキの鍛えた体の美男美女は必要ない
  • 声は多少誇張されていても不快ではない。客席にまんべんなく聞こえるに越した事は無い。
  • 日常の様に見えるフィクションを、ひたすらそこにあるものとしてさらけ出す。フィクションは常に一定の意図に満ちた瞬間でつながれていく。そこは無意識が存在しない。
  • 無意識が存在しないが故に、舞台上の人物のコミュニケーションは、日常にはあり得ない速度で制御される。
  • セリフの存在により、後の展開を知る予言者は、舞台上にも客席にも存在してはならない。

この辺をクリアした後の理想型は、年に一本の新作の上演と、最終的には幾つかのレパートリーを持つこと。上演の要望があればちょっとした段取りや、それぞれの新しい試みを確認しあってから、レパートリーのどれかを上演する。
のんびりいく。

(出典: dl.dropbox.com)

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こんな夢を見た。
雑踏を作った。小さなブースで全体の進行管理をしている。
何処かから来たショートカットの女が、自分の来し方行く末を淡々と語り始める。会場の地図をその女に渡し、近くにあった丸椅子も渡す。
「Bエリアの12番辺りで、その語りをずっとやって。マイクが必要なら向こうに多分余ってるのがある」
女は無言で頷いて丸椅子を持って去っていく。
「お弁当の配達です」
と、彼女が弁当を持って来てくれる。
「一個?二個じゃないの?」
「え、二個食うの?」
「一緒に食べようよ」
「あ、その手があったか。お茶も取ってくる」

Tags: 夢日記
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【緩募】案外ここが整わない。

富山県の位置を正しく認識させる方法について、どなたかアイディアはないか。

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こんな夢を見た。
その砂浜は、海辺を掘り下げて作った百貨店の影響で潮の流れが変わって砂が堆積しはじめてできたものだ。とはいえ、幾つかの施設が継ぎ足されて、ここにも大勢の人が集まる様になっている。
仕事終わりで彼女と会う約束をしていたけれど、こちらが随分はやかった様で、カフェテリアのテントで、なんとなくのんびり彼女を待つ。
暫くして、こんなタイミングでは出たくない相手からの入電。パターンとして、向こうが切羽詰まっていれば留守電が入る筈で、そうでない場合はどうしようもないただ働きになる。電話ではなく、メールが来るのを待つ方がいい。
三度目の入電を無視しながら、コーヒーをテイクアウトして、百貨店の売り場に降りる。
もうすぐ閉店する雑貨屋の前が広場の様になっていて、そこのベンチに座る。
後ろから彼女の声、「動かないで、背中貸して」
「いいよ」と、応えると、彼女が背中を預けてきて背もたれとして使われる。
何か考えているらしく、小さくうなりながら首の力を抜き、頭を揺らしている。面白くはあるものの、何なのかぐらいは聞きたい。
「上でコーヒーなんてどうだい?外の風、気持ちいいんじゃないか」
「いいね。その前にそのコーヒー分けて」
「どうぞ」
「ぬるいね」
彼女が残っているコーヒーを一気飲みして、溜息をつく。
「全部か」
「あ」
思案顔だった彼女の顔がほころぶ。 
砂浜のテントの下で、彼女のハナシを聞きながらコーヒーを飲む。
深い群青色の長いワンピースを着た、痩せた女がこちらに気付いて手を振ってくる。面識が無いわけではない。しかし、えらく遠くからにこやかに手を振るものだと考えながら、記憶の中の名前を手繰る。

Tags: 夢日記
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こんな夢を見た。
いつもの百貨店に来ている。仕事だった様な、出張だった様な、全くそうでなかった様なよくわからない気分。 駐車場から入るが、車で来たわけでもない。
半地下の食品売り場を抜けて、そのまま二階に向かう。この百貨店は半ば海に沈むのが売りの低層建築で、 シェルターとしても利用できる。
馴染みの雑貨屋の閉店セール。 特徴のある店だったが、この百貨店に来る客層の好みとすこしズレていたかもしれない。
あと30分で全館海中に入り、車で来た人は 3時間出られなくなるというアナウンス。まだ夕方にもならないが、18時を少し過ぎている。
帰るとしてもひと仕事だと考えていると、いきなり抱きつかれて、見れば彼女だった。
「予定が変わって戻ってきたのに、なんでこんな所に居るの?」
「すげぇ、なんでここってわかったの?」
「探した。半日探した」
「半日なら、まっすぐここに向かって来たのか」
「うん」
「それ、探してない」
「探した」
「そうだね」
思わず彼女にキスをする。
「車で来たんだけど」
「じゃぁ、ゆっくり飯でも食おうよ」 
「途中で色々買い食いしたんだよねぇ」
「じゃぁ、お茶と飯がいけるところで」
「運転は任せたから、ちゃんとしたご飯にしよう」
「酒?」
「酒」
彼女がにんまり笑う。 

Tags: 夢日記
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プレミアムとは何か。

プレミアムとは何か。

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今日の反省

各人の持つ語彙に従って、断片的な単語やイメージが引き金になって、そこからようやく思い出されるわけだから、そこに入り込んで積極的に自分を思い出される方向に持って行こうぜって、別に夢物語でもなんでもなくて普通のプロセスだし、そもそもこういうこと自体、何年前から言われてることだ?って話しでして……。
ううむ。受講しているセミナーを更に自分たちの手元に引きつけてタスクに落とし込む手がかりにして欲しいんだけど、もっと何か、効果的に伝える言葉が俺に必要だな。
いろいろすっ飛ばして奇麗に抽象化された概念に困難を感じるなら、それを更に細分化するっていうか、ちゃんと分解して元の形にしようぜ。そしたら、タスクにできないかな。

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こんな夢を見た。
調子が悪くて眠っているところに、次々と人がやってきて何かを伝えていく。どうしようもないことばかりで、聞くのはいいけれど、寝ているので何も解決しない。
人が途絶えて、うとうとしていると、いつの間にか彼女が枕元で本を読んでいる。
「お客さん、終わったかな」
「わからない」
「そうか」
 また暫く意識が途絶えて、彼女が読み終えた本を枕元に4冊ほど積み上げているのに気付く。
「飽きてきた」
「ありがとね」
「毎日同じだね」
「何日もありがと」
 「そろそろいいんじゃないかな」
「何が?」
 聞くまでもなく、彼女が布団に潜り込んで来る。
「予定を立てますよ」
「予定ですか」
「このまま誰も来ないので、とりあえず元気になるから遊びに行く」
「うん」
彼女の立てる予定を聞きながら、また少しうとうとする。

Tags: 夢日記
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娘が朝から×な理由


娘が幼稚園の嫌な夢を見たというので聞くと、嫌いな人が出てくる嫌な夢を見たとのこと。
もう幼稚園に嫌いな人が居るんだ。と聞くと、おねぇちゃんだけでいいのに、おにいちゃんが居て、「大阪ばぁば」が違うって言う。大阪ばぁば居るのに。と、嫌いな理由も述べた。夢にまで見るレベルか。
娘の祖父母は両方健在で、なにかと面倒なので、実家はじいちゃん、ばぁちゃん。大阪に居る母方をじいじ、ばぁばで分けたものだが、なんだか幼稚園でその辺の話しをしていて、歳上の男の子に「大阪ばぁば、大阪ばぁば」とはやし立てられたものらしい。
こういうのはともかく、いろんなことが通じなくてなんだかポツンとしてしまうなんてのは、俺もずっとそうだったし解決したことなんてないので、そもそも対応策を知らない。通じないストレスとか、普通じゃん。とか、話しの本質はひょっとしたら別なのかもしれないけど、聞き手としての俺がそっちにフォーカスしてしまった上に、俺には手持ちの具体的なアドバイス無し。
そのお兄ちゃんには、大阪にばぁちゃんが居なくて、大阪とばぁばがつながるってわからないんだから、しょうがないね。お兄ちゃんは、今わからないだけだから、嫌いにならなくてもいいよ。
と言うと、娘はううん。と言って箸で×を作った。
「バツ。バツだね」
「バツかな。バツなの?」
「バツ」
「自分がわからないからって、相手が違うっていうのは良くないね、知らないだけなのにね」
「うん。大阪ばぁば居るのに」
「いつかわかるから、今嫌いにならなくても良くない?」
「嫌い」
「そうか」
とか、やべぇな。単純な感情に親の影響が順当に染み込んでいく朝だよ。